ビタミンC教室

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年齢肌に効く!ハイブリッドビタミンCの2つのパワー

ハイブリッドビタミンCは年齢による悩みに期待できる

女性なら誰しも知っている「ビタミンCは美容にイイ!!」という常識。だた、ビタミンCのお肌への効果を実感している人は多くないのが現状です。これは実はビタミンCの選び方に問題があるからかもしれません。今回は、いま美容面で注目されている「ハイブリッドビタミンC」のパワーをご紹介します。

20代~30代をピークに、強い抗酸化力をもつ女性ホルモン「エストロゲン」は減少してしまいます。これにより、お肌の水分量が減り、キメや透明感、白さ等が少しずつ失われてきてしまいます。一般的に、40代以降からこの「抗酸化力」が減ってくると言われています。実は、低下していく抗酸化力を補ってくれるのが「ビタミンC」なのです。この効果は厚生労働省も認めていて、そのビタミンCの中でも、最近注目を浴びているのが「ハイブリッドビタミンC」です。

ハイブリッドビタミンCは従来のビタミンCに比べ、嬉しいポイントがたくさん。シミ・シワ・たるみなどが気になる年齢肌に、大きく期待できる二つのパワーが備わっています。

(従来のビタミンCとの比較はコチラ 「ハイブリッドビタミンCの効果」のページを見る

『抗酸化力』で老化から守る!!
肌の老化(酸化)は活性酸素が原因。シミ・シワ・たるみなどが気になってくる30代以降の女性は、この活性酸素の発生を予防する必要があります。「ハイブリッドビタミンC」は抗酸化力が非常に強く、更にその力が‟持続”します。

『美白力』でシミのない肌に!
年齢を重ねると、どうしても気になってくるのが「シミ」紫外線肌への刺激がシミの原因であるメラニン色素を生んでしまいます。ハイブリッドビタミンCは強力にメラニンを抑制するので、美しい白い肌へアプローチしてくれます。

ハイブリッドビタミンCは、数あるビタミンCの中でも、「抗酸化力」「メラニン抑制力」が優れているというデータが出ています。

脱・老け肌!ハイブリッドビタミンCの高い抗酸化力

イソジン液のヨードの赤褐色を元にした還元力比較図

私たちのお肌は、年齢や環境によって年々酸化していきます。酸化するとお肌はどうなるのでしょうか。それはシミやシワ・たるみなどが気になる年齢肌になってしまいます。肌が酸化する原因には年齢のほかに、激しい運動ストレス喫煙偏った食生活等が挙げられます。

この酸化(=サビ)に抵抗する力『抗酸化力』をもともと持っている私たちですが、年齢を重ねるごとにこの力は低下してしまいます。すると、酸化を引き起こす「活性酸素」が溜まってしまいます。その結果、肌へのダメージがさらに進んでしまうというわけです。もちろん個人差はありますが、30代後半からは抗酸化ケア(活性酸素対策)に取り組む必要があるでしょう。

そこで今注目されているのが『ハイブリッドビタミンC』です。抗酸化力が長時間見込める成分として、他のビタミンCと比べてもその優れた効果が認められています。ビタミンCにはいくつか種類があり、「アスコルビン酸」や「APPS」などもその中の一つです。ハイブリッドビタミンCはこの二つと比較しても「低刺激」「高い浸透力」という特徴があり、また「還元力」も高いと確認されています。「還元力」とは、酸化に対する抗酸化力の事です。

イソジン液のヨードの赤褐色を元にした還元力比較図

この右の表は、それぞれのビタミンCをイソジン液につけ、その還元力を調べた実験結果です。これまで「APPS」が「最も優れたビタミンC」といわれていましたが、新成分「ハイブリッドビタミンC」の還元力(抗酸化力)は比にならないほど高い結果がでています。「ハイブリッドビタミンC」の抜群の還元力は大学の実験でも同様の結果がでています。

「ハイブリッドビタミンC」の優れた点はこれだけはありません。それは「持続力」です。APPSの場合、すでにある酸化物質への効果がありますが、さらに発生する酸化物質を還元するには、APPSを継続して与えなくてはなりません。しかし、ハイブリッドビタミンCは長時間還元力が持続するので、これから発生する酸化物質にもチカラを発揮することができるのです。この持続力が世界的にとても新しく、注目されているというわけです。

このように、ビタミンCを選ぶ際には「還元力(抗酸化力)」だけでなく「持続力」もポイントになるのです。

メラニンを作らせない!ハイブリッドビタミンCの美白効果

メラニン抑制効果比較図

ハイブリッドビタミンCは、抗酸化力だけでなく、その美白効果も期待されています。年齢とともに気になるお肌の悩みの代表である「シミ」。紫外線をはじめ、摩擦などのお肌への刺激は、メラニン(茶色い色素)を発生させて、シミのもととなります。ハイブリッドビタミンCは、多くのビタミンCの中でも「メラニンを抑えることに優れている」という報告もされています。

右の図は、ハイブリッドビタミンCとAPPS、アスコルビン酸などを使った実験結果です。それぞれのビタミンCが、紫外線A波に対しどれだけのメラニン抑制効果があるかを調べたものです。ハイブリッドビタミンCとAPPSは、アスコルビン酸と比較して「10倍以上のメラニン抑制効果」があるという結果が確認されました。

メラニンレベルの実験データ

さらに別の実験で、同じ投与量でどの程度結果に違いが出るか調べたところ、APPSよりハイブリッドビタミンCのほうが「約15%も高いメラニン抑制効果」が認められました。少ない量で高いメラニン抑制が見込めるハイブリッドビタミンCは、数あるビタミンCの中でも優秀な性質をもっているといえるでしょう。この結果から、ハイブリッドビタミンCの「持続力(皮膚に長時間とどまる力)」により、他のビタミンCよりも高い効果が期待できるとわかります。

紫外線・シミ対策をし、美白するにはハイブリッドビタミンCの優れたパワーを摂り入れるのが良いでしょう。

「角栓」は肌老化の原因に!ハイブリッドビタミンCで角栓ケア

メラニンレベルの実験データ

ハイブリッドビタミンCには、高い還元力(抗酸化力)・美白効果だけでなく、「毛穴の角栓予防」も期待できます。

上の図は、角栓が最も詰まりやすい小鼻での実験結果です。ハイブリッドビタミンCを含んだトニックと含まないトニックをそれぞれ塗布し、その変化を調べました。ハイブリッドビタミンCを含むトニックを使用したほうが、角栓の大きさが小さくなっています。さらにこの実験結果では、角栓のサイズだけでなく「角栓の数の減少」も認められました。

「角栓」とは、毛穴の皮脂が酸化して黒くなったものです。酸化した角栓は皮膚への刺激となり、活性酸素が発生し「老化」「たるみ」「大人ニキビ」「毛穴の開き」の原因となります。この実験では、ハイブリッドビタミンCの高い還元力(抗酸化力)が作用したため、「皮脂の酸化」や「角栓の発生」に効果があったとみられます。ハイブリッドビタミンCの抗酸化力は「角栓の予防」効果も期待できるというわけです。

角栓ができると、毛穴が目立ったりニキビができたりと、肌トラブルの原因になってしまいます。これらのトラブルを防ぐためにも、日常的にハイブリッドビタミンCをスキンケアに取り入れることがおすすめです。

ハイブリッドビタミンCを選ぶのが重要!

いままで、ビタミンCは高い美容パワーを持ちながらも、成分が不安定でしっかりと効果が得られませんでした。APPSやハイブリッドビタミンCは多くの女性から期待されていますが、上の実験結果からビタミンCがどれも同じではないということが分かります。

どのようなビタミンCを選ぶかが、スキンケアにおいて非常に重要です。ハイブリッドビタミンCは「高い美容パワー」だけでなく、長時間キープする「持続力」を持ち合わせており、今後の美容界において必要不可欠な存在になるだろうといわれています。

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