ビタミンC教室

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「ハイブリッドビタミンC」徹底解説!

成分概要

ビタミンCは強い抗酸化力免疫力維持などに有効であると知られていますが、空気に触れるとすぐ酸化して壊れてしまうという欠点がありました。これを改良させたものが「ハイブリッドビタミンC」です。

「ハイブリッドビタミンC」は、通常のビタミンCへ「LDH」(layered double hydroxide,無機二重層水酸化物)という特許を取得した物質を加えたもの。これは美容大国である韓国で、ナノバイオ技術の権威チェ・ジンホ教授によって研究開発されました。LDHは、人体にとって必須ミネラルである「亜鉛」で作られた層状物質で、アコーディオンのように伸びたり縮んだりするのが特徴です。LDHの層でビタミンCを挟んで守り、伸縮することで中の成分を安定的に継続供給することを可能にしました。

ハイブリッドビタミンCは世界中の特許取得技術を応用した『次世代型のビタミンC』で、国内外の雑誌やメディアで取り上げられ、注目を集めている成分です。

いままでのビタミンC誘導体と、何が違うの?

ビタミンC誘導体

従来のビタミンC誘導体には「水溶性」「油溶性」「APPS」の3種類が存在しました。水溶性ビタミンC誘導体は即効性は期待できるものの、一方で肌の奥深くまで浸透することができないという面がありました。油溶性ビタミンC誘導体はこの逆で、肌の奥まで届く浸透性には優れていても、効果がなかなか出ないという問題がありました。

APPSはどちらの長所も併せ持ちますが、保存や管理に注意が必要で、使用できる期間が短いことが難点でした。また、成分の安定性も悪く、酸化しやすいとされています。

ハイブリッドビタミンCは最新の研究技術により、ビタミンCを酸化亜鉛の層に挟んで守るので成分も安定。肌へ塗布した場合、ビタミンCを12時間持続して供給できるという特徴があり、ビタミンCのもつパワーをより効果的に摂り入れることが可能となりました。

今までなかなか届かなかった、ビタミンCの効果をたっぷりとお肌に!

メラニン数値の改善率と体験者のアンケート結果

ビタミンCのお肌への効果は非常に幅広く、アトピーニキビなどの皮膚炎のケアから、シミ・シワ・毛穴予防にもパワーを発揮します。

その中でも特に結果が出ているのが「美白」です。ビタミンCは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えることができるのです。今までは、通常のビタミンCは肌に塗っても成分が安定せず、効果が十分に得られませんでした。しかし、ハイブリッドビタミンCは12時間継続してビタミンCを肌に放出し続けるという持続力に優れていて、じわじわとビタミンCがお肌にとどくことを可能にし、今とても注目を浴びている新成分です。

メラニン数値の研究では、被爆者の方の多くが効果を実感し、その高い改善率は科学的に実証されています。また、美白効果だけにとどまらず、お肌のハリ・ツヤ・うるおいも与えてくれるという「エイジングケア効果」が非常に高いと、多くの方が実感しています。開発国・韓国をはじめ、世界的に認知され話題になったハイブリッドビタミンCの効果。徐々に日本でも広まってきています。